バレンタインの結果発表!

今年はチョコレートを幾つもらうことが出来たのか!!
結果発表です!

卍(^o^卍)卍ドゥルルルルル (ドラムロール)




バンッ!!

0個!


えー…敗因はですね…
職場から女性がいなくなったことですね…

50歳の経理の方が、お情け御涙頂戴チョコ(チロルチョコより少し小ぶりのものがふた粒)を、毎年置いてくれてたんですがね…
なにせ、ほら…
横領でクビになっちゃいましたからね…

まあ、そんなお金で買われた(5円程度のものかもしれませんが)横領チョコなんて、要りませんしね…

恵方巻きとともに、バレンタインチョコも廃止しましょうよ…

24歳の従姉妹の結婚観

24歳の従姉妹がいるのですが、母親の影響で少し口が悪いのです。

身内のひいき目かもしれませんが、顔立ちは可愛らしいのに、びっくりするような毒を吐くことがあります。

特に、父親の悪口が多いようで。
というのも、両親の不仲がかれこれ10年ほども続いておりまして、母親から父親の悪口を聞かされて育ってきたんです。
夫婦間のことはわからないので、私も含め親族は口は挟んでいないのですが、やっぱりよくないですよね…。

一昨年にその従姉妹の兄(26)が結婚し、今週末には別の従姉妹(30)の結婚式があります。
それで、母娘で結婚に関する話になったそうなんですが、その従姉妹は「おっかあを見てると、結婚する気にならへん」と言ったらしいです。
たしかに、両親の不仲を見て育ってきたらそういうものかもしれませんね。
そう言われてしまい、当のおっかあも何とも言えなかったと。
そりゃそうですよね。

それを聞いて、私はこう思いました。

24歳の女の子が「おっかあ」て!!

おしんか!!

偽善でも恩は返せ

台湾で大きい地震が発生し、死傷者が出ています。
行方不明の方も、まだ多数いて、懸命な救助活動が行われています。
一人でも多くの方の無事を祈りたいと思います。

台湾は、東日本大地震のとき、多額の支援してくれました。
もちろん、アメリカや中国、韓国など他にもたくさんの国が、支援をしてくれました。

そして、今回の震災を受けて、インターネット上では、台湾への支援を送りたいという声が高まっています。

先程、私もYahoo!基金を通じて少額ではありますが、支援をしました。
この様に自分の善行を吹聴するのは好きではないのですが、これを目にした誰かのきっかけになれば。

私は西日本在住の為、東日本大地震による直接的な被害はありませんでしたが、それでも海外の方々の支援と励ましの声は、とても嬉しいものでした。
キナ臭い事ばかりの昨今だからこそ、他者のためにも自分たちのためにも、行動を起こしたいのです。

物事の表面しか見えてない事って、たくさんある

一人遊びって割と得意です。

そんな一人遊びのうちの一つが、映画。
The・娯楽だし、好きな人多いと思います。

私の場合は、劇場に足を運ぶのは年に数回で、主にレンタルしてきて、家で見る事が多いです。

それで、最近見た作品がコチラ。

哭声/コクソン [DVD]

哭声/コクソン [DVD]

平和な田舎の村に、得体の知れないよそ者がやってくる。彼がいつ、そしてなぜこの村に来たのかを誰も知らない。この男についての謎めいた噂が広がるにつれて、 村人が自身の家族を残虐に殺す事件が多発していく。そして必ず殺人を犯した村人は、濁った眼に湿疹で爛れた肌をして、言葉を発することもできない状態で現場にいるのだ。 事件を担当する村の警官ジョングは、ある日自分の娘に、殺人犯たちと同じ湿疹があることに気付く。ジョングは娘を救うためによそ者を追い詰めていくが、そのことで 村は混乱の渦となっていき、誰も想像できない結末へと走り出す――(公式HPより)

そして、コチラ。

プリズナーズ [DVD]

プリズナーズ [DVD]

家族と過ごす感謝祭の日、平穏な田舎町で幼い少女が失踪(しっそう)する。手掛かりは微々たるもので、警察(ジェイク・ギレンホール)らの捜査は難航。父親(ヒュー・ジャックマン)は、証拠不十分で釈放された容疑者(ポール・ダノ)の証言に犯人であると確信し、自らがわが子を救出するためにある策を考えつくが……。

今気づきましたが、偶然にも両方とも娘を助けようと奔走する父親の話ですね。

「哭声」は韓国映画ですが、何と日本の俳優・國村隼さんが重要な役で、出演しています。
「國村」が「コクソン」と読めそうなのは意図的なのか、偶然なのか分かりませんが、結構ハードな役どころです。
一応、サスペンススリラーと紹介されていますが、ぶっちゃけるとホラーだと思います。そして、かなりグロいです。
怖いの苦手なんで、ビビりながら見てました。笑
でも、この映画を見て、サスペンスだと感じるか、ホラーだと感じるか(またはその他かもしれません)、人によって別れるところが、まさに肝です。

次に、「プリズナーズ」。
こちらはホラーだったりはしません。
行方不明になった娘を取り戻すために、半狂乱になる父親の話です。
暴力描写が苦手な人は、ちょっと目を背けたくなるところはあるかもしれません。

それで、何故この二作を取り上げたかというと、両方とも知識がないと、表面だけを見て終わってしまう作品だからです。

ぶっちゃけ、解説や考察を見てなかったら、私自身も、よく分からないホラー映画といい感じのサスペンス映画だな、くらいの感想しか持ちませんでした。

両者に共通するキーワードは、"宗教"です。
キリスト教ですね。
両方とも、聖書からの引用で始まっているので、大ヒントを与えられているのでしょうが、日本人の大半には縁遠いですからねぇ。

そして、そのキリスト教に関する知識を持って見ると、制作側の真意が見えてきます。
特に、「哭声」はストーリー的にも、その要素があって、登場人物たちの物事の捉え方で、命運が決まってしまいます。

結局、人は多くの場合、自分が見たいものしか見えない、あるいは見たいように見るものです。

こんな風に、映画に限らず、真意や真実を見落としている事が、たくさんあるのだろうと思わされた出来事でした。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します

今年印象に残った言葉③

どうせなら、3つとも書き終えて、新しいパンツに履き替えた様な、すかっとした気持ちで元旦を迎えよう。

芸術に賭けようとするくらいの人間なら、自己愛と自己嫌悪は猛烈に渦巻いている筈だ。それを殺すことはない。もっともっと激しくのたうち、からみ合わせる。その相克は人間の究極のドラマだ。しかし、乗り越える方法はある。乗り越えなければならない。それが芸術なんだ。-岡本太郎

私は結構、自己愛、つまりナルシズムと言うものに嫌悪感がありまして。
SNSなんかで、やたら自分の写メをupする人達とか、露骨に態度に出る人とか苦手なんですよね。
じゃあ、お前はどうなんだと言われると、あるんですよね、自己愛。
割合で言えば、9割くらい嫌いな部分なんですが、たまに自己愛を自覚してしまう瞬間がありまして、それがまたたまらなく嫌で。
自己愛が全くなければ、おそらく人間は生きていけないだろうと言うことは、承知してます。
でも、だからこそ、それを普段は嫌悪感で覆い隠して、見て見ぬ振りをしてるんです。
それで、思うわけです。
他の人はどうなんだろう、と。

自分と同じ様に、自己愛と自己嫌悪の揺り戻して参っている人や、自己愛がダダ漏れしている人はわかりやすいので良いのですが、そうではない方々は、どの程度自己愛に自覚的なのだろうと。

たぶん、たぶんですけど、ほぼ無自覚なのではないでしょうか。
きっと、生存の為に必要最低限な分量の自己愛には、無自覚なはずです。
臓器を動かすのと同じ様なものではないでしょうか。
そんな当たり前のことを掘り下げてしまうから、私たちは「あれ?呼吸ってどうやるんだっけ?」となって、窒息しそうになるんですよね。
書いていてバカバカしいですが、こう言うことを考えること自体、濃密な自己愛の垂れ流しでしかないんでしょうね。気持ち悪い。

岡本太郎氏は、『芸術に賭けようとするくらいの人間』に絞って発言されていますが、凡人も内側に自己愛と自己嫌悪を渦巻かせていてもいいのでしょうか。
アウトプットが出来ず、どこかで破綻するのでしょうか。

そんな全てをゆっくりと諦め、翌朝には萎んでいる風船の様に、この渦巻く何かをちょろちょろと漏らしていける日が来ることを祈って、新年を迎えようと思います。

みなさま、良いお年を。

今年印象に残った言葉②

2つ目は、ある本の中の1節で、かなり目から鱗のこぼれる言葉でした。
しかし、それを知ったのは他人様のブログでした。

最初はそのブログを引用させて頂いて書こうかなと思ったんですが、なんかそれも違うなと思いまして…。

今年印象に残った言葉②はお蔵入りにすることにします。

もちろんその本は、実際に読んでみたのですが、ブログでその一節を見た時の驚きは感じられなくて、ただ淡々と読み終えてしまいました。
しかし、繰り返し読めば何か掴めるんじゃないかと感じたのです、またしばらく間を置いて、再読したいと思います。

今年最後になるかもしれないブログが、こんなもやっとした感じでいいのだろうか。笑